住まい選びナビ
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住まい選びを考える上で必要な「5 つの軸」について考えてみましょう。
なぜこの 5 つを考える必要があるの?
住まい選びは人生でも大きな決断の一つで、「賃貸か購入か」「どこに・いくらで」の 正解は人によって違います。5 つの軸を一つずつ整理すると、あなたに合った住まいの 選び方が見えてきて、無料相談の前に考えをまとめた状態で臨めます。
- 家族のこと
今の家族の人数と、これから増える・独立する見込みで、必要な部屋数や広さ、住むエリア (保育園・学校・病院の近さ) の優先順位が決まります。家族構成が変わりやすい時期は住み替えやすい賃貸、定まってきたら持ち家、という選び方もできます。
- お金のこと
世帯年収・頭金・毎月いくらまで住居費に回せるかで、買える (借りられる) 金額の上限が決まります。目安は借入額で年収の 5〜7 倍、毎月の返済は年収の 20〜25% 以内が無理のない水準。住宅ローン控除などの制度も、賃貸か購入かの分かれ目に効いてきます。
- 資産運用
住まいを「お金を生む資産」として捉えるかどうかで、買う・借りるの意味が変わります。値下がりしにくい物件 (駅の近さなど) を選べば持ち家は資産になりますが、逆に値下がりのリスクもあります。「借りて、浮いたお金を運用に回す」という考え方も選択肢の一つです。
- 将来の予定
結婚・出産・子どもの進学・親の介護など、これからの予定が「いつ・どんな家が必要になるか」を決めます。近いうちに暮らしが大きく変わりそうなら、無理に今買わず賃貸で様子を見るのも手。当面落ち着きそうなら、買うタイミングを考えやすくなります。
- 住まいの希望
「これだけは譲れない」条件をはっきりさせると、たくさんの候補から自分に合う一つを絞り込めます。希望は全部は叶いにくいので、絶対・できれば・不要の 3 段階に分け、譲れないものは 3 つほどに絞るのがコツです。
残り 2 枚の必須カードを埋めると、ここに全体の整理が表示されます (「家族のこと」「お金のこと」)。